車の名義変更に必要なものは?

こんにちは!

 

事故車であっても、ローンが残っていても売ることができるという話をしてきました。

では、車の所有権が自分にない場合、所有権を変更する必要があります。

その際に必要な書類を調べてみたので、まとめて紹介します。

 

まず、名義変更に必要なのは以下のようなものです。

 

・車検証

・自動車納税証明書

・印鑑証明書

・譲渡証明書

・委任状(ディーラーが手続きをする場合)

 

最初に確認したいのは車検証です。

車検証の名義人の欄が自分になっているか確認してください。

もし自分になっているなら名義変更は不要ですが、そうでない場合は変更が必要になります。

車検証は、助手席のコンソールボックス内などに車の取り扱い説明書などと一緒にファイルに収納されていることがほとんどです。

紛失してしまっている場合でも簡単に再発行してもらえます。

 

次に必要なのは自動車納税証明書です。

これは毎年必ず4月下旬(5月ごろ)から6月までに支払いを完了させないといけないものです。

支払いが完了した後の証明書も名義変更には必要になります。

 

次に印鑑証明書ですが、これは新旧所有者のものが必要になります。

ただ、自分で運融支局に行く場合は旧所有者の分だけが必要です。

そして、所有権を譲渡したことを証明する譲渡証明書も必要になります。

ローン会社からの名義変更の場合は書類を郵送してもらうことができます。

最後に手続きをディーラーが行ってくれる場合は、委任状も必要になりますので用意しておきましょう。

 

これらが揃って始めて名義変更ができます。