事故車の査定相場はどれくらい下がるのか?

こんにちは!

 

事故車でもちゃんと売ることができるのは理解できたので、気になる買取相場を調べてみました。

普通の車であれば走行距離や年数などである程度相場を調べることができますが、事故車だとどうなんでしょうか?

 

事故車は、当たり前ですが普通の中古車に比べると評価は下がってしまいます。

破損具合や事故車の状況によっても変わってきます。

 

まず事故は起こしたが、修復をしている車の場合は、査定額は約5万~10万円程度下がるようです。

修理状況によっては10万円以上下がることもあるようですが、目安としてこのくらいと思っていていいのかなって思います。

また、修理してから数カ月程度経っている場合は、走行に問題がないと判断されることもあるので、そこまで評価が下がらないケースもあります。

 

次に、事故を起こして修理していない場合は、10万円以上下がることになります。

修理していない場合、走行に問題がないのかを判断することができません。

解体してパーツだけ販売することになるかもしれません。

なので、そもそも高額査定は期待できません。

 

最後に傷やへこみがある程度の場合は、1万~3万円程度下がると考えて良いでしょう。

丁寧に運転していたとしても小さな傷やへこみはいつの間にかついているものです。

なので、そもそも大幅な減額にはならないでしょうね。

 

さて、ここまで事故車に関しての情報を書いていきましたが、もっと車の買取情報を知りたい人におすすめできるサイトがあるので紹介します。

 

それがここのサイトです。

車一括査定 おすすめ

 

このサイトは車一括査定の詳しい情報やトラブルに関しての情報などが満載なので、是非見てみてください。

きっと役に立つと思います。

車の名義変更に必要なものは?

こんにちは!

 

事故車であっても、ローンが残っていても売ることができるという話をしてきました。

では、車の所有権が自分にない場合、所有権を変更する必要があります。

その際に必要な書類を調べてみたので、まとめて紹介します。

 

まず、名義変更に必要なのは以下のようなものです。

 

・車検証

・自動車納税証明書

・印鑑証明書

・譲渡証明書

・委任状(ディーラーが手続きをする場合)

 

最初に確認したいのは車検証です。

車検証の名義人の欄が自分になっているか確認してください。

もし自分になっているなら名義変更は不要ですが、そうでない場合は変更が必要になります。

車検証は、助手席のコンソールボックス内などに車の取り扱い説明書などと一緒にファイルに収納されていることがほとんどです。

紛失してしまっている場合でも簡単に再発行してもらえます。

 

次に必要なのは自動車納税証明書です。

これは毎年必ず4月下旬(5月ごろ)から6月までに支払いを完了させないといけないものです。

支払いが完了した後の証明書も名義変更には必要になります。

 

次に印鑑証明書ですが、これは新旧所有者のものが必要になります。

ただ、自分で運融支局に行く場合は旧所有者の分だけが必要です。

そして、所有権を譲渡したことを証明する譲渡証明書も必要になります。

ローン会社からの名義変更の場合は書類を郵送してもらうことができます。

最後に手続きをディーラーが行ってくれる場合は、委任状も必要になりますので用意しておきましょう。

 

これらが揃って始めて名義変更ができます。

ローンが完済していない事故車は買取ができる?

こんにちは!

 

前回事故車は買取ができるっていう話をしましたが、ローンが残っている場合はどうなんでしょう?

車のローンの組み方は人それぞれだと思いますが、長期間かけて払っている人の場合は残っている可能性がありますよね。

 

調べてみると、ローンが残っている事故車でも買取はできるようですが、ケースによって違ってくるみたいです。

そもそも、ローンを組んで車に乗っている場合、所有権は乗っている本人にない場合がほとんどです。

なので、勝手に売ることができません。

じゃあどうするのかと言うと、組んだローンを完済すれば所有権を解除することができるので、そうすれば売ることができます。

例えばの話ですが、車のローンが残り100万円あったとします。

そして、車の買取金額が120万円だった場合、ローンの残高を返済することが可能なので、所有権は解除可能ということです。

しかしこれがローンの残りが100万円で買取金額が90万円だった場合は、ローンの返済ができないので、買取ができないということになります。

仮にローンの残りに買取金額が満たない場合でも車を売る方法はあります。

それは、過不足分を現金で支払う方法です。

不足分が数万円程度であればその場で支払うことも可能だと思います。

しかし、不足分が数十万円などの高額になる場合、一括で支払うのは難しくなる可能性もあるかもしれません。

 

次に不足分だけ金融機関を利用して借りる方法です。

不足分が高額になる場合は、一括で支払うのが難しくなると思うので、そういった時に利用できます。

ただし、金融機関への返済が苦しくなってしまう可能性があります。

 

最後に、新車を購入する場合に売る車のローンを上乗せで支払いを継続する方法もあります。

新車のローンに売った車の残額が上乗せされる形にはなりますが、返済額が高額になってしまった場合はこちらを利用するのが良いかもしれませんね。

事故車は売れるの?

最近あおり運転とかが多いですが、僕もその被害にあってしまい、追突事故になってしまいました。もともと愛車自体は買い替え時期かもしれないと思いながらずっと乗っていたので、この機会に新車を購入しようと思っています。

しかしここで問題が!

事故車って売れるのかな??

って事です。

それに、僕は今乗っている愛車が初めての車なので、売り方なんかも、どこで売れば良いのかもわかりません。

事故車が売れないとなると修理に出してから売りに出さないといけないのかなって思うと、むしろ損をしそうです。

で、この際事故車が売れるのか、売り方はどうすれば良いのか、そもそもどこに売れば良いのかを調べてみました。

まず、事故車が売れるのかどうかを調べることに。結論から言うと、事故車を売ることはできるようです。というのも、廃車予定である車を買取している業者がいるようなのです。

なんで廃車になってしまうような車を買取しているのかというと、分解して使えるパーツだけを取り出し、それを売る事で利益を得ているからなんだそうです。最終的に廃車になってしまうので、そこまで高い値段での買取はそもそもやっていないようですが、それでも単純に廃車として引き取り費用が掛かってしまうよりは少しでも手元にお金が入ってくる方がお得じゃないですか。

そういった理由から、事故車の買取サービスを利用する人は結構いるみたいなんですよね。もし廃車として業者に引き取ってもらう場合、解体費用がかかります。安ければ数千円で済むこともあるようですが、高いと数万円くらいかかってしまうようです。また、レッカーでの移動費用もかかります。踏んだり蹴ったりですね。。。

対して、事故車を売るのには費用はかかりません。多少なりとも買取金額を受け取ることもできたら御の字です。そう考えると、事故車の買取サービスを使って、少しでもお金にした方がお得ですよね。